ネット教材2020年年間ランキング

タブレット・スマホ・PC端末などで学習ができる教材の2020年総合ランキング

数多くの教材がデジタル化して、どの年代においてもタブレット・スマホ・PC端末などを活用した学習スタイルが一般的になっています。

・学習効率を高める
・動画・音声・アニメーションなどで多角的なアプローチ
・理解度・正否などに応じた個別学習
・学びへの意欲やモチベーションを高めるシステム
・授業理解など基礎力の育成
・目的に合わせた応用力・発展的な学び
・一人ひとりの学習ペース
・アプリ学習などワクワク楽しく学ぶ

それぞれの教材ごとの特長や学習スタイルがありますので、自分に合わせた取り組み方ができる教材を選択して、確かな学びの環境をつくっていきましょう。

2020年ネット系教材年間ランキング

タブレット・スマホ・PC端末などを利用する教材のランキングです!

  1. スタディサプリ

    スタディサプリ

    効果的な学習システム!

    とても質の高い「映像授業」を軸にテキスト教材などを活用しながら一人ひとりの学習ペースで学ぶことができるおすすめの教材システム。

    小学4年生~大学受験生までに対応していて、すべての講座を学ぶことができる無学年制。自分の得意や苦手などに応じた勉強ができ、弱点や難しい単元は繰り返し「映像授業」で理解を深め、得意単元は応用レベルや先取り学習などで実力を挙げていくことができます。インプット×アウトプットを効果的に繰り返し、効率よく必要な学力を育てていくことができるでしょう。幅広い活用法と幅広い人が学びやすいタイプの教材です。

  2. Z会

    Z会

    質を重視したシンプルで効果的な学び

    各年代ごとにしっかりと学びの軸なあり、本質的な理解を促しながら基礎から高いレベルの実力まで総合的な取り組みを進めていくことができます。

    学びの質を重視した教材になっており、シンプルな学習システムだからこそ集中した学習で本物の学力+αを培っていくことができる。学ぶ姿勢や習慣的な勉強の環境をつくりながら、着実なステップアップをする学び。どの年代でもとても満足度が高く、受講者評価もNO.1でしょう。効果的に一人ひとりに必要な学力を育て、未来へとつなが力を培っていくことができると思います。

  3. スマイルゼミ

    スマイルゼミ

    着実なステップアップができる通信教育

    幼児・小学生・中学生に対応をした講座があり、基礎から段階的に一つ一つ理解や「わかった!」を積み上げていくことができる学習動線になっています。

    オールタブレット型の通信教育で、直接画面に書き込む記述学習も大切にしています。理解度・進捗に合わせた個別学習、スムーズな学びを促す端末や機能・システム、動きのある学習だからこそ理解を深めていく体感ワーク、アプリで無理なく反復学習など、年代ごとに必要な学びを着実に進めていくことができるでしょう。

総評

タブレット教材

2020年はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大に伴い、学校生活だけでなく社会全体に大きな変化がありました。

日常的な感染予防や対策、マスクの着用やソーシャルディスタンスに代表される新しい生活様式など、学校生活でも様々な対応が取れています。学校行事や部活動の大会の自粛・縮小開催・変更といった対策をしながらの開催、普段の学校生活のなかでも常にコロナを意識した環境になっています。

2020年はそういった背景から自宅学習への注目が一気に高まりました。特にタブレットに代表をされるデジタル学習やネットを活用した学習法が中心だったと思います。

休校期間があった影響もあり、多くの教材で学習支援や学びのサポートも展開していましたので、多くの人がネット教材やタブレット教材で受講をはじめたと思います。

「スタディサプリ」のように無学年方式で勉強ができる教材システムも人気ですし、「Z会」「スマイルゼミ」のように毎月講座が配信される通信教育タイプも学びやすいと思いますので、それぞれの環境や目的にアドに合わせた教材選択をしていきたいですね。

各教材の特長を確認してたり、資料・体験教材を取り寄せたり無料体験期間を活用したりしながら比較をしてみましょう。

上記3教材については、継続して2021年も人気が高く確かな学びができると思います。